彼の本命にはなれない「都合のいい女」とは?特徴7つ

モテない女

本来、恋愛とは男性も女性も対等な関係で成り立つもの。相手のことを尊敬し、大切に思うからこそ素晴らしいものなのです。

しかし、なにかがきっかけで男性が優位に立ってしまい、女性を自分の都合のいいように扱ってしてしまう。または、女性が男性を優位に立たせてしまう。「そんなオトコやめてしまえばいいのに」と思いますが、そんなオトコに惹かれてしまう女性もいるのです。

今回は、そんなオトコにとって都合のいい女の特徴を見ていきましょう!

急な誘いも断らない


誰にだって前もって予定が入ってしまっていて、急な誘いを断らないといけないこともあるでしょう。しかし、都合のいい女と思われてしまう女性は、例え予定が入っていたとしても、相手の男性からの誘い何よりも優先します。

その誘いが早朝で、あろうと夜中であろうと。むしろ、そんな時間にわたしを必要としてくれている!とさえ思ってしまいます。さらに相手の男性からの連絡が不定期でくる場合は、いつ誘われても会いにいけるようにと自分の予定をどんどん入れなくなってしまいます。

自分の意思がない、または弱い


都合のいい女と思われてしまう女性は、押しに弱いです。そのため、相手の男性に流されてしまうことが多く、その結果男性を甘やかしてしまいます。この関係をやめたという意思があっても、実際にその男性に会い、少しでも優しくされると、わたしはこれだけで十分幸せと思ってしまい、結局関係を断つことができません。

そして、いつも相手の男性の意思で行動することになるので、そのうち自分で物事を考える力や決める力がなくなっていきます。意思を貫き通すのは、難しいことですが、自分の意思を持っていない、または持てないことは、とても悲しいことです。

良い子でいようとする

都合のいい女と思われてしまう女性は、複数の男性から都合のいい女と思われているのではなく、特定の男性だけにそう思われていることが多いです。なので、八方美人というよりは、相手の男性の前で良い子になろうとします。簡単に言えば、いいなりです。

その男性が来てほしいと言えば何としてでも行きますし、今日は無理と言えば物わかりのいい振りをして我慢します。都合のいい女と思われる女性にとって1番怖いのが、その男性から嫌われることなのです。嫌われないためだったら、なんだってするでしょう。

恋愛依存性


都合のいい女と思われてしまう女性には、無趣味な人が多いです。強いて言うなら、恋愛が趣味というくらいでしょう。相手の男性の趣味が、自分の趣味になることもありますが、それは本当の自分の趣味ではなく、その男性が好きなものが好きなだけです。

そのため、相手の男性の趣味が変われば、自分の趣味も変わっていきます。また、もともとなにか趣味があったとしても、相手の男性に振り回されることが多いので、自分の時間を持つことがなくなってしまい、それが原因で趣味がなくなってしまうこともあります。

恋愛依存が強くなると、四六時中、相手の男性のことで頭がいっぱいになってしまうので、仕事も自己管理も恋愛に左右されるようになり、周りからの信頼も失いやすくなってしまいます。

自分がいないとダメだと思ってしまう

自分にとって都合のいい女を作るタイプの男性は大抵、複数都合のいい女がいるでしょう。お金を貸してくれる女性、自分の性欲を満たしてくれる女性、家のことをしてくれる女性…などです。

しかし、都合のいい女と思われてしまう女性は、「この人をわかってあげられるのは、わたししかいない!」や「わたしがその人のことを1番理解してあげられる!」「わたしがいないとダメになってしまう!」と思ってしまいます。

実際そんなことはあるはずないのに。しかし、相手の男性にそう思わせられて、ずるずると都合のいい女生活を送ってしまうのです。

携帯をよく気にする


いつ相手の男性から連絡が来るかわからないため、常に携帯の通知を気にします。そして、いつでも連絡に気が付けるように、肌身離さず携帯を持っています。相手の男性からの電話に自分が出られなかったら、もう嫌われて一生連絡をくれないのではとさえ思うほどでしょう。

しかし、自分から連絡をするようなことはしません。相手の男性が、電話に出てくれなかった時や、返信が来なかった時のショックを考えると、自分から連絡をする勇気が出ないのです。もしメールやLINEを送るとしても、当たり障りのない内容や、「忙しかったら無理して返信しなくていいからね!」と返信を求めない内容を送ってしまいます。

待っていられない

都合のいい女と思われる女性は、フットワークが軽く、行動力があります。男性から「会いたい」と言われれば「迎えに来て?」とは言えず「わかった!今から行くね!」と自分で会いに行ってしまいます。それが、たまにということであれば問題はないのですが、ほぼ毎回自分から行ってしまいます。

心の底では、迎えに来て欲しいと思っているのですが、それを口にして嫌われてしまうのが怖いため、我慢して自分から行ってしまうのです。また、待つのが苦手なため、少しでも相手の男性から連絡が来ないと、もう嫌われてしまったのではないかとすぐ不安になってしまいます。

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◆ 都合のいい女は大切にされていない女

本当に相手のことが好きで大切に思うなら、相手を都合のいいように扱ったり、甘やかしたりはしないでしょう。

相手の男性は、自分のことをこんなに好いてくれていると酔いしれていて、都合のいい女と思われてしまう女性も、わたしのことをこんなに必要としてくれていると勘違いしているだけに過ぎません。どちらかが現実に目を向けない限り、この共依存的な関係は終わりません。

本当に自分のことを大切に思ってくれている人は誰なのかを見極めましょう。

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