おかしいと思ったら注意!ストーカーされそうになった時の対処法

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もしかしてストーカー?男性からのアプローチが異様なほど激しいと感じたら、注意が必要です。

普通の感覚の男性であれば、女性側に好意がないと感じたら諦めることができますが、ストーカー化してしまう男性も中にはいます。

「この男性、危ないかも」と感じるべきポイントとその対処法をご紹介します。

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どんな人がストーカーになり得るのか

元彼や元夫がストーカー化するケース

好意を寄せてくる男性がストーカー化するのにはいくつかのパターンがあります。中でも最も多いのが、元彼や元夫などが復縁を求めてストーカー化するパターンです。

仲が良い時には気づかなかったとしても、一度関係性にヒビが入ると相手側が逆上し、ストーカーじみた行動を取り始めることがあるのです。別れを受け入れられられず、未練があるためいつまでも女性につきまとうケースは少なくありません。

見ず知らずの人からのストーカー

街でたまたま見かけただけの人など、ほとんど面識のない人からストーカー被害を受けるケースもあります。男性側が一方的に女性側に思いを寄せ、つきまといをすることでストーカー化することもあるのです。

このような場合、女性側は男性の顔がわからないため、警戒心を抱くまでに時間がかかることもあるため、そのような意味でも注意が必要です。

また、元交際相手のパターンとは異なり、恋愛感情を抱いていないのにもかかわらずなぜかつきまとう、という行動をとる男性もいますので、その場合も接触をしないよう、注意しましょう。

ストーカーかも?と疑うべき行動

LINEやメールの量が異常に多い

特定の男性から異常な量のLINEやメールが来るようになったら、ストーカーになる可能性があるため注意しましょう。

たとえ今は親しげなやりとりをしていたとしても、返信が遅くなったり、関係がこじれたりすると相手側がストーカー化するおそれがあります。

特に、少しでも返事が遅くなると機嫌が悪くなったり、返信を催促するような連絡が来る場合は要注意です。

しつこく会いたいと誘ってくる

こちら側が断っているのにもかかわらず、何度も遊びに行こうと誘ったり会いたいと言ってくる場合は要注意です。会うことを断り続けた場合、待ち伏せをされたりストーカーのような行動を取り始めるおそれがあります。

そのような男性は、相手が嫌がっていることを察することができなかったり、相手の気持ちを無視する傾向があるため、相手にその気がなくても気づかずにアピールを続けてしまうのです。

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ストーカーになりそうだと感じたら

もしも男性のアピールがあまりに激しく、ストーカーに発展しそうだなと感じたら、とるべき対応がいくつかありますので、ご紹介します。

ブロックはせず、LINEの返信を控える

ストーカーになりやすい男性は、まだ返信をしていないのにも関わらず、LINEをたくさん送って来る傾向があります。それに対してきちんと返信をしすぎると、そのような男性は自分のことを好きだと勘違いする場合があります。

できるだけ返信をしないようにして相手にその気がないことを知らせるようにするか、連絡を返すにしても最低限にとどめましょう。

 

このとき注意したいのが、LINEをブロックしてはいけないということです。しつこい連絡が来ると不快になるし、恐怖さえ感じてしまうと思います。しかし、ブロックをしてしまうと、男性側は好きな女性に対する連絡手段が絶たれたと感じ、直接面会しに来ようとする恐れがあります。

したがって、LINEをブロックすることはせず、できるだけ返信をしないようにするというのがよいでしょう。

なるべく一人にならない

ストーカーをされているかもしれないと感じたら、普段からなるべく1人で行動しないようにしましょう。

ストーカーをする男性と接触してしまわないよう、夜道を1人で歩いたり、人が少ない場所にあまりいないようにした方がよいでしょう。移動するときはなるべくタクシーや交通機関を利用したり、知り合いに迎えにきてもらったりするのがよいでしょう。

また、いつも同じ道を通らないようにしたり、同じ行動パターンをとらないようにするのも大切です。歩いている際に電話をしたり音楽を聴きながら歩くのも控えましょう。

きっぱりと断る

相手からのしつこい連絡やアピールに対して答えてしまったり、誘いに対して曖昧な返事をしたりするのはやめましょう。

ストーカーになる可能性のある男性は、自分のことを好きかもしれないと勘違いしやすい傾向にありますから、きっぱりと断ることが大切です。あなたに好意はありません、ということが相手側に伝わるようにしましょう。

個人情報を教えない

ストーカーになりそうだと感じる相手には、できる限り個人情報は教えないようにしましょう。住所はもちろん電話番号などの連絡先もなるべく教えないようにしましょう。

郵便ポストには鍵をかけ、ゴミを捨てる際には住所が記載されている書類はシュレッダーなどにかけて住所がわからないようにします。

また、SNSのアカウントなどもできる限り知られないようにしましょう。行動パターンやよく行く場所、現在になどを知られないように注意が必要です。

もしも不安になったら

警察に相談する

上記のような対策を取りつつも、不安が消えないようでしたら、近くの警察署に相談するのもよいでしょう。

相談の内容によっては、警察側が相手の男性に口頭や文書による警告をしてくれたり、パトロールなどの対応をとってくれたりします。また、ストーカーに対する対処法を教えてくれたり、防犯ブザーを支給してくれたりします。

警察に相談をする際は、今までのLINEの内容などを保管しておき、相談する際に警察側に見せましょう。大ごとになる前に、相談してみるのも手かもしれません。

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まとめ

ストーカーをする男性、あるいはストーカー化しそうな男性は、無視したり放置すれば収まるというものではありません。

危険だなと感じたら、誰かに相談したり、適切な対応を取ったりして、危険を回避しましょう。

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