男性が「女心って難しい・・」と感じる代表的な5つの場面

彼女

彼女のことはもちろん好き!しかし男女の違いということもあり、たまに理解できないことやちょっと面倒かも・・と感じることもあります。彼女が面倒!というよりは女が面倒!と言った方が正しいかもしれません。
そんな男子が女子ここがわからない!!!と感じる場面を紹介していきます。

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男性が「女って難しい」と感じる場面

どっちがかわいい?と聞かれたのでこっちと言ったら「え〜」と言われた時

彼女の買い物に付き合って、「これとこれどっちがかわいいかな〜?」と聞かれて「(どっちでもいいけど)こっちかな!」と答えると、女性は「え〜そうかな?こっちにしよ♪」と言って彼が言った方じゃないものを選んでお会計へ・・・
これはよくある話ですよね。女性は心の中ではどちらかがいいかはもう決まっていて、それを共感してほしいがために聞いているだけなのです。意外と単純で男性が気にするまでのことではないのですが、たしかに面倒に思ってしまいますよね。

メールの返信がちょっと遅れただけで怒られた時

女性は男性と違ってメールの返信が早い生き物です。そして「メールの返信が早い=私のことを思ってくれている」という方程式を持っているため、「メールの返信が遅い=私なんてどうでもいい」となってしまうのです。男性はこの方程式を持っていないため、なんで怒るなんだよー!と困り果ててしまうのです。

不機嫌になると黙って何も言わない時

女性は不機嫌になればなるほど何も言わず閉口してしまいます。これは男性にとってはかなり面倒な場面ですが、女性としては「私がなぜ今不機嫌なのか気づいてよ」という思いがこもっています。こういう時は優しく「どうしたの?」「何か嫌なことあったらなんでも言ってね」と声をかけてあげることが重要です。

なんでもいいよと言うわりにこちらの提案を飲み込まない時

「ご飯何食べたい?」「なんでもいいよ」「じゃあ中華は?」「えーやだ」
この会話はどのカップルにもあるんじゃないでしょうか?やだと言うならおまえが決めろよ!と思ってしまうかもしれませんが、これは女性あるあるです。女性としては、選択肢の中から選びたいという心の中で願望があるので、男性側は「中華」「イタリアン」「焼肉」どれがいい?などと聞くとこの問題は解決することが多いのです。

相談乗ったのに不満げな顔をする時

男性は彼女の相談について、真正直に考えてなんとか解決策を出そうと思うのですが、女性は解決策など望んでいません。相談をした時は「つらかったね」「それはかわいそうに」と慰めて共感をされたいだけなのです。なので真面目に相談に乗ってしまう人こそ不満げな顔をされるのですから、難しいですよね。

◆ まとめ

女心と秋の空とはよく言ったもので、女はコロコロ感情が変わる気分屋な部分を兼ね備えています。もし上記のようなことがあなたの彼女にも当てはまる場合、かなり「女性らしい」性格といえるでしょう。どの女性にもあることなので面倒に感じても大目にみてあげましょうね。

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