モテる女性の条件とは?男性の心をつかむ5つのテクニックを伝授!

多くの女性が「モテる」のは大変なことだと思っていませんか?確かに、モテる女性といえばモデルやアイドルのような、選ばれた人というイメージがありますよね。

しかし、日常で気になった男性のハートを射止めるには、芸能人みたいに特別な武器がなくてもいいのです。少し話し方や仕草を変えるだけでも男性に与える印象は大きく変わります。この記事では、モテる女性になるために必要で、すぐに実践できる5つのテクニックを紹介していきます。

テクニック1.相手へのリアクションはややオーバーに

気になる人との会話では「リアクション」を意識してみましょう。人は自分に興味を持たれるとうれしいものです。そして、「相手にもっと自分を知ってほしい」と感じるようになります。そのためには、話に大きくリアクションすることが必要です。たとえば、相手の話に相槌を打って「自分は興味を持っている」と示してあげましょう。

このとき、定番になっているのが「褒め言葉のさしすせそ」です。「さすがだね」「知らなかったよ」「すごいね」「センスいい」「尊敬する」といった相槌で相手のテンションを上げれば、自然に会話は長続きします。そうやって、男性から「一緒にいて楽しい」と思われるようになるのです。

リアクションはしゃべり方だけに限りません。仕草や表情もリアクションに含まれます。喜びや楽しさといったポジティブな感情については、ややオーバーなリアクションで表現しましょう。ここで意識したいのは「大きく広げる」イメージです。手のひらを広げたり、目をぱっちりと開けたりして、相手の話にしっかり反応していることをアピールします。

リアクションの大きさは相手への関心を意味します。大きければ大きいほど、「あなたの話に感情が動かされている」とのサインなのです。そして、男性はリアクションが大きい女性といることで幸福を覚えるようになります。

そのほかでは、「ミラーリング効果」も押さえておきたい考え方です。人は、自分と似た相手に安らぎを感じます。そこで、男性の話にリアクションを取る際には、さりげなく相手の真似をしてみましょう。口を開けたり腕を組んだりと、真似するのは些細な動作で構いません。

これらのテクニックを実行すれば、男性は無意識のうちに「接しやすい」と考えてくれます。結果的に男性との距離感を縮められて、モテる女性への第一歩を踏み出せるのです。

テクニック2.すべての人に優しさをふりまこう

モテる女性を目指すうえで注意したいのが、意中の相手だけを特別扱いしないことです。家族や友達、アルバイト先の同僚など、周りの人たちにはなるべく公平に接しましょう。特に、男性相手だと態度が変わるのはNGです。むしろ、女友達と同じような感覚で男性とも話せる人がモテる可能性は高いのです。

こう書けば、「男性にアピールした方がモテるのではないか」と考える人もいるでしょう。しかし、モテる前にまずは好印象を持たれなくてはなりません。「この人と仲良くなったら楽しいだろうな」と思われることが大前提です。そのためには、優しくて明るい人間だと認識されなくてはなりません。

一部の男性には優しくても、別の人間には冷たい女性を見て人はどう思うでしょうか。打算的で、心が冷たい性格だという印象を与えるでしょう。同性と異性で態度を変える人も、「モテたくて必死」という風に見られてしまいます。モテるためには「男性に好かれよう」とするのではなく、「誰からも好かれる」ことが大切です。

誰かから好かれれば、その評判が噂になっていきます。多くの男性が初対面の時点でいい噂を知っているので、第一印象もよくなります。そして、モテる女性へと近づいていくでしょう。

人に好かれるうえでは「悪口を言わない」ことも肝心です。仲間内で人の悪口を言うのは、つい盛り上がってしまう時間です。しかし、第三者から見て、その光景は決して気分のいいものではありません。また、「あの人が悪口を言っていた」という噂が流れたら、結局は自分のイメージに傷がつきます。

何より、男性からすれば頻繁に悪口を言う女性と親しくなりたいとは思えないでしょう。悪口合戦が始まった積極的に参加せず、そっと離れるのが賢明です。悪口よりもいいところを話すようにすると、周りに人が集まってくるようになります。

テクニック3.ボディタッチとアイコンタクトを意識する

モテる女性の多くは「ボディタッチ」と「アイコンタクト」をさりげなく行えます。まずボディタッチとは、相手の体に触れる行為のことです。もちろん、恋人のように手をつないだりハグしたりする必要はありません。

少し腕や肩に触れる程度でも、女性から男性へのボディタッチには効果があります。服の袖をつまんでみるのもテクニックのひとつといえるでしょう。男性はボディタッチに対して親密さを感じ、相手を意識するようになることもあるのです。

ボディタッチで仲良くなれるのは、「パーソナルスペース」が理由だといわれています。誰もが他人に侵入されたくないと感じるパーソナルスペースを持っています。そして、パーソナルスペースには個人差があります。男性の方が女性よりもパーソナルスペースは広く、他人が近くにいてほしくないと感じやすいといえるでしょう。

ただし、パーソナルスペースは親しい人になら侵入を許せる空間でもあります。つまり、一気に距離を縮めることで、男性から親しみを感じてもらえるケースも珍しくありません。何気ないボディタッチはパーソナルスペースに侵入するきっかけとして最適です。

次に、アイコンタクトとはお互いの目線が合う状態を意味します。学校や職場で「相手の目を見てしゃべりなさい」と指導されることがあるように、アイコンタクトは相手への関心や敬意を伝える重要な手段です。2分間以上見つめ合えばお互いに尊敬の念を抱きやすくなるとの実験データもあります。もちろん、まだ距離が縮まっていない相手と、2分間も目を合わせるのは難しいでしょう。

最初のアイコンタクトは3~4秒ほどで十分です。それだけでも、相手に「あなたに興味を持っている」とアピールできます。会話の最中だけでなく、気になる相手には離れた距離からもアイコンタクトを仕掛けてみましょう。

テクニック4.共通の話題を見つけて盛り上がろう

男性と仲良くなるには共通の話題が重要です。好きなものが同じだと、それだけでも嬉しくなってしまうものです。熱く語り合えるのならなおさら、「この人ともっと一緒にいたい」と思ってもらえるでしょう。そのため、男性との会話では自分の話を一方的にするのではなく、相手も関心を持ってくれそうなテーマを探っていきます。そうやってたどり着いた共通の話題を掘り下げ、距離を縮めていくのが得策です。

ただし、共通の話題を見つけるのが難しい場合もあります。性別が違うと趣味や関心が重なりにくいので、同性の友達相手のようには話が弾まない恐れも出てきます。そのようなときは、「過去の話」を持ち出してみましょう。地元の学校や小さなころの遊び、受験勉強の思い出などはほとんどの人に共通している話題です。

懐かしさもあって話は弾みやすいうえ、「鉄板エピソード」を持っている人もいるでしょう。お互いの地元の共通点や違う部分を探すのも楽しいものです。過去の恋愛トークを披露することで、自分を異性として認識させるのもテクニックのうちです。

そのほかでは、占いや心理テストを用意しておくのもおすすめです。内容はできるだけ簡単で、すぐに終わるものが望ましいでしょう。ライフスタイルが違う人でも、占いや心理テストに対しては一緒に盛り上がれます。

恋愛や運勢に関わる答えは掘り下げやすく、どのような結果になっても話を広げられます。変わった答えになって思わず笑ってしまうのも、お互いにとっての楽しい時間です。こうした共通の話題で盛り上がれる女性を特別だと感じる男性は多く、モテる女性に近づけるでしょう。

テクニック5.ファッションでは清潔感を最優先

最後に、モテる女性になるためにはファッションにも気をつかいましょう。そうとはいっても、派手で高級なアイテムを使う必要はありません。むしろ、こうしたアイテムは男性からすれば「近寄りがたい」と感じてしまうものです。

それに、高級アイテムを普段から完璧に使いこなすのは、かなりのファッション上級者でないと至難の業です。モテる女性のファッションでは高級感よりもむしろ、清潔感に重きを置きましょう。清潔感は女性らしさを演出してくれる要素です。上品で親しみやすいので、男性の心をとらえやすくなるのもメリットです。

たとえば、しわや汚れのない服を着るのは清潔感の大前提です。古くなって伸びたり縮んだりしている服を着続けるのも避けましょう。次に、「体型に合った服」を選びます。服のサイズやフォルムが体に合っていないと、不必要にしわが寄ってしまって魅力が薄れることもあります。また、中途半端に腕や足が露出しているのも不格好で、清潔感から遠ざかってしまいます。

アイテムでいえば、華奢な人は柔らかな生地のワンピースやブラウスが似合います。逆に、骨格がしっかりしている人はシンプルでハリのある素材が魅力を引き立ててくれます。男性受けがいいアイテムでは、フレアスカートと花柄のトップスが外せません。フレアスカートはシルエットが華やかで、キュートにもエレガントにも着こなせるのが魅力です。さりげない花柄は甘くなりすぎずに、女性らしさを際立たせてくれるでしょう。

そして、メイクについてもナチュラルに仕上げるようにしましょう。メイクが濃すぎるとかえって清潔感を失いかねません。それに、似合う服を限定してしまうのでコーディネートが難しくなっていきます。基本の顔立ちを引き立てるナチュラルメイクなら、爽やかで知的な印象をPRできます。男性からも話しかけやすく、モテる女性になるためには押さえておきたいメイクです。

男性だけでなくすべての人に好かれるのがモテるコツ!

「リアクションをしっかりとる」「ファッションで清潔感を意識する」といったポイントは、モテに関係なく人との接し方で重要なものばかりです。つまり、モテる女性とは誰からも好かれる女性のことだといえます。

男性にモテたいなら、態度やファッションを見直して親しみやすい女性になりましょう。そうすれば、男性からの視線も変わってきます。