遠距離恋愛を近距離よりも楽しくする6つのコツ

恋愛

遠距離恋愛は通常のカップルのように「すぐ会える」ことができない非常に厄介な恋愛です。しかしその弱みを逆手にとって、通常のカップルよりも楽しく、充実した恋人関係を築けるコツをいくつか紹介しましょう。

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遠距離恋愛を楽しくさせるコツ

絶対に毎日連絡を取る

人は何かしらの接触がないと、相手に不信感を持ったり、興味がなくなっていく傾向があります。遠距離で、あまり会う回数が取れないならせめて連絡は必ず取るようにしてください。それはラインでも電話でなんでもいいのです。とにかく取り合い続けていることが大事。

「会うこと」に負担をかけない

遠距離だとどうしてもどちらかが会いに来るということになります。最初はそれでもいいのですが、いずれどちらか一方に負担がかかることになってしまいます。そうなると「遠距離辛い」という結果になってしまいます。お互いそれは配慮して一方だけに負担がかからないようにしましょう。

会えた時の喜びをおおげさに伝える

遠距離の醍醐味とも言える「久々の再会」には思いっきり嬉しさと喜びを相手に伝えてください。相手にそれが伝われば離れていても、次に会う日を楽しみに過ごせます。そしてそれがやみつきになるでしょう。

次に会う日を会った時に決めておく

久々に会ってもお別れの時間は必ずやってきて、あの時のバイバイはかなり寂しくなりますよね。なので、会った日に次会う日を決めてからバイバイしましょう。そうすればお互いそれを目標に毎日を過ごすことができます。次会える日がわかっていないと相手が不安になってしまいます。

お互い隠し事はせず、小さなことでも共有する

遠距離はお互いの私生活がほとんど見えないので不安になりやすいですよね。これが度を越すと「浮気してるんじゃないか?」「もう私のことを好きじゃないんじゃないか?」とどんどんネガティブな考えになってきます。なのでなるべく隠し事はなしにして、お互いのことを話すようにしましょう。そうすれば相手を疑うことなく付き合うことができます。どんなに小さなことでも話すのがコツです。

手紙を送ってみる

ちょっと古風ですが、手紙は効きます。会話では絶対んい言えないようなこと、メールで見ると重すぎる内容でも手紙だとサラっと書けるし、相手はものすごく感激します。最初は何を書けばいいの?と思うかもしれませんがペンを持って見ると案外スラスラ書けるものですよ。

◆ まとめ

遠距離恋愛で別れるパターンはみんな一緒で、会うことが負担になった時とコミュニケーション不足になった時です。なのでその穴さえ埋めることができれば最高の恋愛にすることができます。

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